2020年09月14日

朝のひらめき 夜のひらめき

いつか浅見帆帆子さんの講演会に参加したとき 可憐な佇まいに 時々見かける写真より何倍もチャーミングな方だなあってびっくりしました

お友だちの作家の方が
この本のことを
彼女の育ちのよさがいい形で
出ている
と言ってらしたなあ
とおもって読んでみました

自分はスピリチュアルな人間ではないし
そういうコーナーに自分の書いた本があるとびっくりする
みたいなことを書いてらして
ちょっと笑っちゃいました

きっと
帆帆子さんには
日々の暮らし自体が
みんながいうところの
スピリチュアルな生活なんだなあ
とおもいました

メッセージは
あらゆるところから
やってくる
というお話も
わたし自身
これはかなりなピンチなんでは?
というときに
道を歩いていたら
すれ違った人から

全然大丈夫だから
安心してていいよ

という言葉が
聞こえてきて
これは帆帆子さんが
言ってらしたメッセージというのでは…
とおもって
すっかり安心出来ました

でも もし
帆帆子さんの本を読んでいなかったら
ただの通りすがりの人から
聞こえてきたことで
気にとめなかったかもしれません

この本を読んでいると
そんなふうに
日常に満ち満ちている
ふしぎなようでそうではないこと
小さなことのようで
自分に大切なことを
気づいていく
きっかけをきっと受け取れる気がします

朝のひらめき 夜のひらめき
浅見帆帆子 著
三笠書房
本体1,400円

山口敦子
リブロ 新大阪店

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