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今村夏子『むらさきのスカートの女』芥川賞受賞記念
むらさきいろを身に着けて集う読書会「むらさきの夕べ」

2019年08月12日

六本木の夜に〝むらさきのスカートの女〟が現れる――。
第161回芥川賞受賞、『むらさきのスカートの女』(今村夏子著)の読書会。
その不思議な魅力を語り合うファンナイト「むらさきの夕べ」を開催。
むらさきを身に着けて、語り合おう。

近所に住む「むらさきのスカートの女」と呼ばれる女性と、
友達になりたい〈わたし〉は彼女が自分と同じ職場で働きだすように誘導し……。
「むらさきのスカートの女」は実在するのか。
〈わたし〉とは一体誰なのか?
『むらさきのスカートの女』『星の子』の担当編集者と小説TRIPPER編集長が登壇、
選考委員のあいだでも解釈が分かれた話題作を読み解きます。

■ドレスコードは「むらさき」
あなたの思う「むらさきのスカートの女」とは?
スカートはもちろん、思い思いのむらさき色の〝何か〟を身に着けてご参加ください!
黄色いカーディガンなど「黄色いもの」も歓迎!
何かいいことがあるかも…

■『むらさきのスカートの女』の感想をお寄せください。
あなたは『むらさきのスカートの女』をどう読みましたか?
感想をぜひメールで編集部murasaki@asahi.comにお寄せください。

※内容はイベント時に共有いたします。投稿してイベントに参加しよう!

■登壇者情報
四本倫子(よつもと・ともこ)/1981年生まれ。2004年朝日新聞社入社。「週刊朝日」「AERA」編集部を経て、2010年より朝日新聞出版書籍編集部に所属。今村夏子さんの担当編集者として手掛けた作品は、17年刊行『星の子』(第39回野間文芸新人賞受賞、第157回芥川賞候補、18年本屋大賞ノミネート)、本年芥川賞を受賞した『むらさきのスカートの女』。

池谷真吾(いけたに・しんご)/1970年生まれ。角川書店にて「野性時代」「月刊カドカワ」編集部を経て、1997年朝日新聞社に入社。2015年から「小説トリッパー」兼文芸編集長。主な担当作品は、阿部和重『シンセミア』(毎日出版文化賞受賞)、吉田修一『悪人』(大佛次郎賞受賞)『国宝』(芸術選奨文部科学大臣賞受賞)、江國香織『ヤモリ、カエル、シジミチョウ』(谷崎潤一郎賞)など。

日程:
8月28日(水)
時間:
19時30分(開場19時)~21時30分
場所:
文喫 六本木

【定員】50名
【料金】基本チケット¥2,000円(税別、1ドリンクつき)
今村夏子さんの直筆サイン本つき 特別チケット¥3,300(税別、1ドリンクつき、先着20名様)
詳細・お申込みはこちら

「むらさきの夕べ」の情報をTwitterにて告知していきます。
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